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メインの仕事が平日8時間固定なため、平日

Posted by admin on 12月 3, 2010 under 未分類

アルバイトのQ&Aを掲載しています。

Q:
在宅ワークの収入について質問です。倉敷市のバイトの情報選びはここでどうぞ。現在副職で在宅ワークをしようと考えているのですが、1ヶ月で収入はどれくらいはいるのでしょうか?経験者や、詳しい方がいたら回答願います。月7万程度の収入を得たいと考えているのですが、この場合どれぐらいの作業量をこなせばいいのでしょうか?メインの仕事が平日8時間固定なため、平日も作業が可能で土日も作業することが可能です。

謎な質問ですね。回答できます?これ?。

A:
本業は会議通訳者で現在は本業の収入のみで生計がなりたつのですが、一時期観光通訳を本業にしていた時期があり生活が成り立たないので在学ワークを始めました。本業を会議通訳に切り替えた今でも趣味の一環として副業は続けています。

私の場合は現在のところ副業の収入は両手の指の合計本数×2/月(単位は万)~が目安ですが、けっこうな額を税金で持っていかれます。私の場合は独身で扶養家族がいないので、余計に税金が高いのかもしれませんが^^;私の副業については長くなるので詳細は控えますが、通訳者あるいは翻訳者が務まるだけの外国語力・日本語力と外国語での会話力があれば、誰でも挑戦可能なお仕事だと思います。(ちなみに、翻訳業務ではありません。フリーや派遣ではなく、個人事業主のくくりです)在宅ワークでどれだけの収入が得られるかは、現在の技術や経験によって大きく左右されるというのが正直なところです。質問者様が現時点ですでに収入につなげることができるような技能や特技をお持ちの場合は、その技能を活かして在宅のお仕事を受注できるように専門の派遣会社などに登録されると良いと思います。

一発検索!南行徳のバイト募集 ですが、現時点でそれらの技能をお持ちでない場合ですと、片手間程度の作業時間で月に7万円もの収入を得るのは実質的に無理かと…。絶対に無理とは言いませんが、かなり不可能に近いと思っていただいたほうが良いと思います。昔からある造花制作やネジの組み立てなどの単価数銭~数円単位の内職であればお住まいの近くに町工場があれば比較的容易に見つけることができますが、これらの内職では家族も一緒に頑張らないと月7万円の報酬を得ることは難しいと思います。

私は翻訳事務所で勤務していた経験があるので内職ではない在宅ワークの業界事情についてそれなりに詳しく見知っているつもりですが、在宅ワークって「簡単・楽チン・片手間にできる」程度の甘い考えをお持ちの方が多いのですが、実際はその真逆です。

在宅勤務の契約を結んでいる登録者さんを全面的に信頼してお仕事のお願いをしていますので、その信頼を得るための最低限の技術や経験が伴っていなければ登録すらできないという場合も少なくありません。本来在宅ワーク(在宅勤務)というのは、一定の技術を有した方にのみ許される一種の特権でした。

それが最近では詐欺性の強いお仕事が数多く出回ったせいで、在宅ワークは誰でもできるといった印象を一般の方に与えることにつながったと思うのですが…。前述の通り、本来の在宅ワークとは一定の技術と経験をお持ちの方が信頼を得て在宅で勤務ができるように依頼者側から都合を図ってもらい、納期を厳守して常に最高の技術を駆使した内容に仕上げることを約束する代価として初めて成り立つ仕組みなのです。

失礼な言い方になってしまいますが、現時点で質問者様が最低でも何かしらの専門分野に関しての一定の知識や技術がない場合、本職の合間にお仕事をして月に7万円の収入を得ることは実質的に不可能です。どれくらいの作業量をこなせば良いかという問題ではなくて、1万円の収入を得られるだけの作業すら任せてもらえない可能性が高いかと…。よくある宛名書きとか千羽鶴折りなどの在宅ワークは初期費用として関連講座の受講費用が必要な場合が多く、受講を修了しても何だかんだ難癖をつけられて結局お仕事は一件も回してもらえないとの告発も相次いでいます。納期が関係する以上、言葉は悪いですが会社内での勤務のように本当に仕事をしているか監視することも、まして直接指導することもできない在宅のお仕事において、何の技術もない方に大切なお仕事を任せるでしょうか?少なくとも、私であれば任せません。在宅でお仕事を依頼するからには、選りすぐった少数精鋭に依頼しますね…残念ながら、それが在宅ワークの現実です。本当に稼げるお仕事であれば結果的にライバルを増やすことになるためそう簡単に他人に教えたりはしないと思いますし、とにかく「簡単、稼げる」などの甘い誘い文句を前面に出している広告や個人には注意が必要です。業界事情を含めて本音で書きましたので、途中でかなりきつい表現もあったと思います。悪意はないのですが、気分を害されましたら申し訳ありません。どうしても在宅で副業を持ちたい場合は、甘い言葉で勧誘する詐欺性を孕んだものには十分ご注意ください。社内規定などの問題もあると思いますが、平日の帰宅後や土日にアルバイトやパートなどの副業を持てば勤務時間数によっては7万円の副業を得ることも可能です。こちらのほうが確実ですし、すぐに始められると思います。質問者様からの質問とよく似た質問について、私が回答した内容があります。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1330691088直リンクになっていますので、良ければご参照ください。以上、あくまでも参考程度にどうぞ。

毎日のんびり辛口に更新してます。

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